平成19年度 全国学力・学習状況調査の結果概要 2

6 各教科の調査結果の概要 その1

【小学校国語】

国語A 国語B

【正答数の分布状況】

国語A 正答数分布

【領域ごとの定着状況】

領域 平均正答率(%)
全国 学校
話すこと・聞くこと 56.6 59.8 57.9
書くこと 85.3 86.6 91.6
読むこと 67.3 69.8 67.0
言語事項 86.8 87.7 87.8

【問題形式による定着状況】

問題形式 平均正答率(%)
全国 学校
選択式 81.6 82.8 81.9
短答式 81.8 83.3 84.1
記述式

【正答数の分布状況】

国語B 正答数分布

【領域ごとの定着状況】

領域 平均正答率(%)
全国 学校
話すこと・聞くこと 70.9 75.1 72.1
書くこと 61.7 63.7 61.6
読むこと 57.7 60.9 60.0
言語事項 77.0 77.5 74.7

【問題形式による定着状況】

問題形式 平均正答率(%)
全国 学校
選択式 62.8 64.3 65.3
短答式 62.4 66.5 62.6
記述式 62.1 64.7 64.6

定着状況

  • 漢字の読みとりは、おおむね定着しているが、書き取りに関しては、十分とは言えない。文章中における接続語や指示語については、よく理解している。
  • 司会進行の仕方、自分の思いを文章表現することは、おおむね定着している。

課題

  • 説明文においては、段落の構成を考えながら内容理解すること、要約すること、物語文においては、心情の読みとりが課題である。
  • 聞き手を意識した話し方のために必要なことについての理解が十分でない。
  • 二つの文章を比較しながら共通する書き方のよさや工夫を自分の考えとしてまとめることが苦手である。

←全国学力・学習状況調査の結果 1へ 全国学力・学習状況調査の結果 3へ→
各種資料TOPへ