「基礎・基本」定着状況の結果と指導計画について

1.教科について ‥‥ 国語

 昨年度の課題    「基礎・基本」定着状況調査通過率
  1. 聞いていることの中から必要な情報や不足している情報を考えながら聞き取る力をつける。
  2. 自分の考えが明確になるように、段落相互の関係を考えて書く力をつける。
 
県平均 市平均 学校平均
64.2% 63.7% 61.7%
領域毎の通過率グラフ
 昨年度の課題を受けて
 具体的に取り組んだ事項
 
  1. 考える力を育てる指導

    朝の会・帰りの会でのスピーチタイムなどにより、話の中から必要な情報を考えながら聞き取ることに取り組んだ。
     
  2. 言葉の力を育てる指導

    自分の考えを明確に書けるように作文指導を行った。
矢印
   重点課題
 
  • 書くこと・・・自分の考えが明確になるように段落相互の関係を考えて書く力をつける。
  • 言語事項・・・言葉のきまりを理解し、適切に使えるようにする
    矢印
 重点課題に対応した改善する指導内容及び方法

1. 書くこと・・・

自分の考えを明確に伝えるためには、段落を意識したり段落相互の関係を考えたりして書くことが必要であることを理解させ、その方法を習得できるように指導する。

  • 文章を読みとって要点をまとめる練習を繰り返し行わせ、相手にわかりやすく伝える力を身につけさせる。
  • 段落構成を考えて書くことのよさに気づかせ、それを意識して書くことの指導を繰り返し行う。

2. 言語事項・・・

言葉のきまり(主語・述語の関係等)を理解させ、書いたり話したりする際に、それらを正しく使うことができるように指導をする。

  • 日々の日記指導などで、文の主語・述語に注目させ、正しく書けるように繰り返し指導する。
  • 言語技術を習得させるために、問答ゲームやスピーチタイムなどを意図的に取り入れていく。

 

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