1. 書くこと・・・
自分の考えを明確に伝えるためには、段落を意識したり段落相互の関係を考えたりして書くことが必要であることを理解させ、その方法を習得できるように指導する。
- 文章を読みとって要点をまとめる練習を繰り返し行わせ、相手にわかりやすく伝える力を身につけさせる。
- 段落構成を考えて書くことのよさに気づかせ、それを意識して書くことの指導を繰り返し行う。
2. 言語事項・・・
言葉のきまり(主語・述語の関係等)を理解させ、書いたり話したりする際に、それらを正しく使うことができるように指導をする。
- 日々の日記指導などで、文の主語・述語に注目させ、正しく書けるように繰り返し指導する。
- 言語技術を習得させるために、問答ゲームやスピーチタイムなどを意図的に取り入れていく。
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