| 昨年度の課題 |
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「基礎・基本」定着状況調査通過率 |
- 減法・除法の習熟、小数・分数の計算の意味理解を深めるとともに、位取り記数法の意味理解を確実にする。
- 「量と測定」領域において、それぞれの単位を使って測定する経験を十分に行い、単位の意味理解と確かな量感を養う。
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| 県平均 |
市平均 |
学校平均 |
| 75.6% |
75.8% |
75.7% |
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昨年度の課題を受けて
具体的に取り組んだ事項 |
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- 考える力を育てる指導
低学年からの位取り記数法の意味の指導を充実させる。
式と図を関係づけながら量感を伴った理解ができるようにする。
- 計算の指導
計算タイムを活用し、習熟を図る。
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重点課題 |
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- 数量関係・・・図や表を活用しながらともなって変わる二つの量の関係を見つけ、それを式で表すことができるようにする。
- 量と測定・・・それぞれの単位を使って測定する豊かな経験を生かし、単位の意味理解と確かな量感を養う。
- 図形・・・それぞれの図形の特徴を理解し、算数用語を用いて表したり考えたりする力を養う。
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| 重点課題に対応した改善する指導内容及び方法 |
- ともなって変わる2つの数量関係に気づかせるために、図や表を活用し理解を深める指導をしてきたが、活用の便利さに十分に気づくまでにいたっていないので、引き続き指導を行いそこから変化や対応の規則性を見つけ出させるように指導していく。
- 日常生活の中で計器を実際に用いた活動、間接比較、任意単位による測定などの体験活動を取り入れてきたので引き続き直接比較、間接比較、任意単位による比較という段階をふまえた授業構成をして生活に生かせる力をつけていく。
- 作図を通して図形の特徴に気づかせる指導を行ってきたが、作図をする際にも算数用語を用いて説明する場面を取り入れ、算数用語を用いて表したり考えたりする力をつける。
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