学校経営計画(研究)概要<平成20年度>


校 番 西 区  6番 校 名 広 島 市 立 己 斐 小 学 校



  自立性のある子どもを育てる












目指す子ども像 

 ○ よく考え、工夫する子
  (創造力・想像力・判断力・思考力・表現力)
 ○ 健康で明るい子
  (健康・命・礼儀・挨拶・明朗・たくましさ)
 ○ 仲良く協力する子

  (責任感・自主性・積極性・協力・勇気)
 ○ 最後までやりぬく子
  (忍耐力・意志力・自立心・自制心・個性)
 ○ 思いやりのある子
  (おもいやり・人間愛・感謝・情操・信頼)


目指す学校像


 ○ 児童が自立し、仲間とともにのびていく学校
 ○ 自分の専門性を磨き、学びあう教職員集団
 ○ 保護者,地域社会から愛着と信頼がもたれる学校






「自分を大切にし仲間とともにのびる子」
―伝え合う能力の育成を通して―国語科
      〈1年次〉
研究

〈1年次〉「聞く・話す・伝え合う」態度の育成(本年度)
○児童の実態を把握する。
○「聞く・話す・伝え合う」力についての共通理解を図り、国語科の授業改善に取り組む○「聞く・話す」についての年間指導計画を作成し、系統性を明らかにし発達段階に応じた技能をつける。


〈2年次〉「伝え合い・聞き合い・分かり合う」態度の育成
○1年次の成果と課題をふまえてさらなる研修を深め、指導法の工夫改善に取り組む。
○昨年度に引き続き実態調査を行う。
○国語科を中心に実践研究を行う。
○授業公開(全員)
○授業実践から、今後の研究の柱を考え、3年次へつなげる。
〈3年次〉 「伝え合い・分かり合い・学び合い・高まり合う」態度の育成
○2年次の成果と課題をふまえてさらなる研修を深め、指導法の工夫改善に
取り組む。
○実態調査を行う。
○2年次までで培った力を、他教科に生かして実践研究を行う。
○授業公開(全員)
○3年次のまとめをする。












実践内容
研究主題「自分を大切にし、仲間とともにのびる子」を目指し、国語科の「聞く・話す」の態度の育成を目指した取り組みを行う。
A 基本方針 
○ 全体研修会を低・中・高学年ブロックで行い、必要に応じて講師を招請し、研究主題にせまるための取り組みについて提案する。
○ 研究のまとめを研究紀要として年度末にまとめ、次年度への方向づけとする。(本年度から努力事項の実践研究のみ)
B 部会研究推進方法
○ 児童の実態把握→ 研究基本方針策定→ 授業実践
○ 全体会(実践発表)の持ち方

○ 授業公開について
     ・全員授業公開が原則。 
     ・公開日を研修部に連絡し、月中行事にのせる。
     ・それぞれの立場で研究主題に迫る授業を目指し、授業公開をする。